八幡神社の石の鳥居

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八幡神社

この石鳥居は凝灰岩製、総高436.6cm、柱は直径99.4p直立円柱で、その上に一石よりなる、島木と笠木をのせている。和様建築のこの石鳥居は平安時代末期の造立と推定されている。その頃に、この東方の龍山に興隆した仏教文化の遺物と考えられ、同様の石鳥居が元木地区にものこって、共に重要文化財に指定されている。
本県のみならずわが国でも最古に属する、貴重な石鳥居である。
     
     昭和27年11月22日
      国重要文化財指定
      山形市教育委員会